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お疲れ様です。 今回は久々にLED加工ネタです。 素材はKATO製321系です。 おなじみ自作の室内灯、“ek室内灯ユニット”(勝手にそう呼んでますww)を使ってピカらせたいと思います。 室内灯を作る詳しい記事はコチラ↓ 室内灯をLEDで自作しよう! 今回新たに使う材料がコレ↓ ホームセンターで購入した0.1mm厚の銅板です。裏にはシールが付いています。 シールなしが欲しかったとこなんですが0.1mm厚ではシールが必ず付いているようで・・・。0.3mm厚だとちょっと厚い気がするし・・・。 で、この銅板で何を作るかというと・・・ カンの良い方はお気付きでしょうが車輪(床下ユニット)からLED基盤へ電気を供給するための足です。KATOの純正品の応用です。 床下ユニットにこの足を挿入するわけです。 作り方は銅板を幅0.5o・長さ適当(6pぐらい)に切り出し、3分の1ぐらいのところで折り、両面を合わせます。これで両面導通面になります。 あとは端を少し曲げます。このとき、折り目のところを曲げます。こちら側が車輪(通電板)に当たるからです。 と、いうことで今回使う材料は・・・ ・LED(白色) ・CRD(定電流ダイオード、15mA) ・ブリッジダイオード ・基盤(適当な大きさにカット、作例は穴が6×4個分) ・銅板で作った足 です。白色LEDはいつもの電子部品屋で仕入れた低価格の物です。 色は少し青白いんですが、1つ120円。白色もだいぶと安くなりましたね。 作り方は室内灯をLEDで自作しよう! の記事を参考にしてください。足の取り付けですが長さ等は現物合わせで。また、銅板にハンダがのりにくい時は基盤に少しハンダを盛ってから取り付けてみてください。 これを“ek室内灯ユニットタイプK”と命名ww では、車両に取り付けましょう。 今回はKATO321系に装着です。床下ユニットに一部加工が必要です。 加工と言っても図の赤い部分をカットするだけです。製品によっては他にも加工が必要な部分もあるかもしれないので原寸合わせで。取り付ける時は床下ユニットをよく確認して、中に銅板を挿入できる方を見つけてください。大体は車体の下に@、Aと書かれている方になります。 ![]() これで室内灯搭載車は10編成目。次はE531に取り付け予定ですが消費電流が心配。 15両分ですからね。209-500に付けても10両分。時間配分も心配です(笑 今回作ったユニットはKATO製品にのみ対応した室内灯になります。床下ユニットの構造上TOMIX製品には足を挿入できないので。 KATO製品以外のに搭載する時は従来仕様になります。 いろいろと対応したユニットを考えていきますのでお楽しみに。 製作の意欲が出た方は一度お試しください。ライトアップした瞬間の楽しみは格別ですww 質問・疑問等ありましたらお気軽にコメント下さい。 怪我や火傷に気をつけてください。 加工は自己責任で。責任はとれません。 |
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